三春タイムズ|長谷川ちえ|信陽堂
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三春タイムズ|長谷川ちえ|信陽堂

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梅、桃、桜、 三つの春が一度の訪れるちいさな町の四季と暮らし 東京から三春町へ移住をして今年で五年が経ちます。 この本は三春町にご縁がある方へ、そして知らない人にも季節のニュースをお届けするような思いでまとめたものです。 「三つの春」と書くきれいな名がつくこの町を、 一緒に散策しているような気持ちで 読んでいただけたら嬉しいです。 東京・蔵前から福島・三春へ。 雑貨店in-kyoを営む長谷川ちえさんの、 小さな町の季節をめぐるエッセイ。 長谷川ちえ Chie Hasegawa 永く使いたい器と生活道具の店〈in-kyo〉店主、エッセイスト 2007年、東京・蔵前のアノニマ・スタジオの一角にて店を始め、商品の販売のみならず展示とワークショップ、試食会などを組み合わせて作家と作り出されるものの魅力を伝えてきた。 2016年、福島県三春町への転居にともない店も移転、現在にいたる。 著書に『おいしいコーヒーをいれるために』(メディアファクトリー)、『ものづきあい』『器と暮らす』(ともに、アノニマ・スタジオ)、『まよいながら、ゆれながら』(mille books)、『春夏秋冬のたしなみごと』(PHP研究所)、『むだを省く 暮らしのものさし』(朝日新聞出版)がある。 著 者:長谷川ちえ 出版社:信陽堂